2011年12月11日日曜日

活動報告

メンバーからの報告です。
11月30日(水)小田公民館に行われた今中哲二さんの講演会、予想以上の盛況で終えることができました。

放射能汚染への関心度の高さを再認識しました。
今後も取組みを進めましょう!
ご参加・ご協力ありがとうございました。

★12月3日(土)「さいなら原発尼崎住民の会」数名が福井県敦賀市白木の海岸で行われた『もんじゅ廃炉へ!全国集会』に参加しました。


★12月10日(土)人権まつり署名活動
 
寒い中、15時~18時半頃まで署名を呼びかけ、81筆集まりました。
参加いただきました皆さん、本当にお疲れ様でした。
また福島のお母さんの発言、本当に胸にジンときました。
感動する企画をされた皆さん、感謝しております。

次回街頭署名は

12月17日(土) 13:00~15:00 JR尼崎駅

にて行います。皆さんのご参加をお待ちしております!

2011年12月2日金曜日

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会in尼崎

青森県六ヶ所村の核燃料処理施設の問題を描いたドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」に続く鎌仲ひとみ監督作品「ミツバチの羽音と地球の回転」が尼崎市内で上映されます。この映画は山口県上関町の原発建設予定地の真向かいに位置する祝島の20年以上にわたる反対運動を描いたものです。
映画上映後に鎌仲ひとみ監督のお話もあります。
ぜひご参加ください。
<とき>2011年12月4日(日)
      1回目 開場9:30 上映10:00~12:15  監督のお話12:20~12:50
      2回目 開場13:00 上映13:30~15:45 監督のお話15:50~16:30
<ところ>尼崎市立小田公民館  JR尼崎駅北東すぐ06-6495-3181
<協力金>1000円/1人(高校生以下500円)

2011年11月6日日曜日

講演会のお知らせ

11月30日(水)午後2時から5時までJR尼崎駅北側すぐにある小田公民館にて、今中哲二さんをお招きして「放射能に対して私たちが今できること、」と題する講演会を開催いたします。ご参加よろしくお願いいたします。(託児あります)


1119日(土)13001500
JR立花駅で1000万人署名活動を予定しています。

また放射能汚染などに関する「出前講座」を呼びかけています。5~10名の参加があれば可能です。詳しくは事務局までご連絡ください。

連絡先:sainaragennpatsu*gmail.com(*を@にかえて下さい)

2011年10月17日月曜日

「さよなら原発関西のつどい」参加ご報告

「さよなら原発・関西のつどい」(10月16日 エル・おおさか)に参加してきました。尼崎からは9人ほどが参加しました。会場はいっぱいで、伊丹の1000人集会の成功に続いてのもので嬉しい限りです。
 朝10時半からデモが終わったのは午後6時ごろと少し長かったのですが、講演で印象に残ったのは崎山比早子さん(高木学校)の放射能汚染の問題を精密に説明してくださったことです。
 楽しかったのは、山本太郎さんと藤波心ちゃんのトーク(写真参考)、私たちも相づちを打たしてもらえるような意気が上がる内容でした。しかし14歳の心ちゃんのしっかりした姿勢には感心しまくりでした。
 後、小林圭二さんのもんじゅの事故の可能性や中嶌哲演さんの話も良かったです。(以上写真とともにH畑さんからのご報告です。)

2011年10月13日木曜日

さよなら原発 関西のつどい

「さよなら原発 関西のつどい」のお知らせ
とき 10月16日(日) 11:00~
場所 エル・おおさか(京阪・地下鉄「天満橋駅」西へ300m)


プログラム 
第一部  「もんじゅ」を廃炉に   11:00~

     上映「もんじゅー明かされた真実」
     講演「廃炉に向けて」  小林圭二
第二部  脱原発へ         13:00~
     上映「サクリファイス」
        「児玉龍彦国会での参考人陳述」      
     講演「放射能から子どもを守るために」崎山比早子
        「若狭の原発の危機」中嶌哲演

    トーク「藤波心 & 山本太郎(交渉中)」

チケット 一般1500円(前売り1200円)


主催 とめよう「もんじゅ」関西連絡会、脱原発政策実現全国ネットワーク・関西福井ブロック
連絡先 ストップ・ザ・もんじゅ ☎072-843-1904

2011年10月9日日曜日

尼崎市民まつりにて署名活動

10月9日(日)、尼崎市役所近辺で行われた市民まつりの会場にて「さようなら原発1000万署名」の活動を行いました。お天気も良く、人出も多く、たくさんのご署名ありがとうございました。



次回10月15日(土) 13:00~15:00 JR尼崎駅梅川像周辺にて署名活動を行います。ご協力をお願いいたします。

2011年9月21日水曜日

さようなら原発1000万人アクション 2011.9.19

video
東京電力福島第1原発事故を受け、原発依存からの脱却を訴える「さようなら原発5万人集会」が19日、東京都新宿区の明治公園で開かれた。集会やパレードには主催者発表で約6万人が参加。原発事故後では、最大規模とみられる。
 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)や有識者らで構成する「さようなら原発1000万人アクション」主催。呼びかけ人の一人で作家の大江健三郎さん(76)は「原子力のエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴う」と語った。
 参加した俳優の山本太郎さん(36)は「今の日本の政治は一人の命や安全を無視している」と脱原発を訴え、参加者とともに「原発反対、子供を守れ」とシュプレヒコールを上げた。その後、参加者はプラカードや旗を掲げながら、明治公園から新宿や原宿など3コースに分かれて約2~4キロをパレードした。 (毎日新聞より)


動画は「さよなら原発1000万人アクション 脱原発で持続可能・平和な社会をめざして」より転載しました。大江健三郎さんのお話など集会の様子の動画はファイルが大きいため転載できませんでしたのでそちらをご覧ください。
 「さいなら原発尼崎住民の会」からも7名が参加しました。

2011年9月13日火曜日

結成総会「アピール文」


 3月11日以降「えっ!」「なにこれ」「ほんまかいな」「えらいこっちゃ」等々、福島原発事故の報道に際して、様々な驚きの声を挙げられたことでしょう。原発震災による放射能は、日本のみならず地球を何周も巡り、ありとあらゆる自然環境を核の脅威にひきずりこんでいっております。
 原発を進めてきた政府や東京電力などの発する情報には誰も信をおかなくなりつつあります。不都合な真実は発表されないのを充分心得ています。福島原発事故から半年、収束は早期には見込めない中で、放射能に汚染されたがれきや食品の問題が顕在化しつつあります。
開設当初25年で廃炉としていたものを勝手に40年~60年と改めてしまい、現在も運転中の原発の老朽化も大きな問題です。
原発が新設されたり増設されたりするとき、必ず「反対」の意志をもった住民の会ができ何年にもわたる闘争をくりひろげてくださったことを知りました。知れば知るほど、暗黒のような、民主主義の対極にある「原発村」の存在に驚かされます。
私たちはマスコミ報道をうのみにするのではなく、ひとりひとりが集めた情報をもちより、その中から得た信用できる情報を次の他者へ発信することの大事さに気づかされました。この会の設立趣旨がここにあります。
 今日の非常事態に直面して、なぜ今まで原発反対の行動を起こしてこなかったのか、考えさせられます。原発が日常的に被曝労働者・住民を生みだしていること、原発で発電された電気を無自覚に無尽蔵にあるがごときに消費していた私たちの生活のありよう、「核の平和利用」というスローガンに対立する原発と核兵器は表裏一体という主張、これらの問題を自分一人の頭の中では考えきれずに、結果として判断を保留していたのです。いま私たちは多くの仲間と一緒に考え、討論し、真剣にこの現実と向き合っています。「脱原発」社会を実現させましょう。
 このおもろい「尼崎」の地から、出入り自由な小さな住民の会が誕生したことを多くの人達に知ってもらいたいのです。そして私たち「若い世代」や「女性」が参加しやすい会にしていきましょう。それぞれができることをやっていきましょう。 
 福島の人たちや世界の「ヒバクシャ」との交流も実現させたい課題のひとつです。
 「ヒバクシャ」をうみださないために考え、行動しましょう。

                2011911日 参加者一同

2011年9月1日木曜日

「さいなら原発尼崎住民の会」結成総会のお知らせ

記念講演のご案内
とき:9月11日(日)14時~16時30分
ところ:尼崎市労働福祉会館 中ホール(尼崎東難波町4丁目18-32、℡06-6481-4561
講演:東電・福島原発事故の現状と放射能汚染の実情
講師:澤井正子さん(原子力資料情報室スタッフ)
参加費:500円
連絡先:
sainaragennpatsu*gmail.com(*を@にかえて下さい)

2011年8月31日水曜日

「さいなら原発尼崎住民の会」結成総会にご参加ください

福島第1原発からの放射性物質の放出量は広島原爆20個分

 国会で証言した児玉龍彦・東大アイソトープ総合センター長によれば、福島第1原発からの放射性物質の放出量はウランに換算して広島原爆20個分に上るそうです。しかも、原爆に比べて放射線の減り方が遅いとのこと。学校や公園、通学路の除染は急務です。家庭の周囲も放置できません。食品の汚染も深刻です。牛肉のセシウム汚染、お茶、腐葉土の汚染これからはコメや海産物の汚染も問題になるでしょう。そして何より子どもたちの健康問題が最優先されなければなりません。
 最先端技術を使えば、たくさんの食品の汚染を一度に画像で判定できるそうです。政府はできることを早急に行うべきです。また除染した土の処理を現行法は想定していません。法整備も急務です。

 さようなら原発1000万人署名にご協力ください

 615日に東京で、「さよなら原発一〇〇〇万人アクション」と「さよなら原発一〇〇〇万人署名」の二つの脱原発行動の記者会見が行われました。この二つの運動は、内橋克人さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、坂本龍一さん、澤地久枝さん、瀬戸内寂聴さん、辻井喬さん、鶴見俊輔さんの九人が呼びかけたものです。記者会見で、内橋克人さん、鎌田慧さん、澤地久枝さんの三人が、原子力発電を止めるための思いを語り、原発を無くすための行動への参加を訴えました。ぜひ1000万人署名にご協力ください。

 脱原発に舵を切ろう

 私たちは911日に「さいなら原発尼崎住民の会」を結成します。
脱原発の思いをお持ちの方はどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。私たち国民の力で脱原発に舵を切りましょう。

2011年8月30日火曜日

私たちの活動のアウトライン(案)

ⅰ 名  称  さいなら原発尼崎住民の会
ⅱ 目  的  あらゆる活動を通じて原発に依存した社会からの脱却を図る
ⅲ 活動内容  
       ML(メーリングリスト)、ブログ、FAX等を活用し当会の賛同者を中心に情報交換、発信を行う
       1000万人署名活動(活動計画を立てる)910日第1次集約、1220日、第2次、来年228日最終 また同署名に取組む他団体との連携を行う
     デモ、講演会、イベントの開催
     全国的運動と連携、関西・阪神間・地域の脱原発を目指す団体との連携
     兵庫県及び尼崎市への要請活動
ⅳ 会の構成  
   活動目的に賛同するものは誰でも入れる
  個人を大事にする運営を行う

活動報告

428日 「福島第一原発は一体どうなっているか」 講師 小林圭二さん(参加150名)
522日  脱原発街頭署名活動 JR尼崎駅
63日   脱原発街頭署名活動 JR尼崎駅
611日  脱原発世界同時アクション大阪集会へ参加
624日  原発被ばく省庁交渉1名参加
629日  関電株主総会抗議行動
710日  1000万人署名街頭活動   JR尼崎駅
730日  1000万に署名街頭活動   JR尼崎駅
845日 もんじゅ廃炉省庁交渉1名参加
86日   脱原発をめざす尼崎相談会
821  1000万人署名街頭活動 阪急塚口 
828日  1000万人署名街頭活動 労館まつり
831日  さようなら原発1000人集会 実行委員会
911日  さいなら原発尼崎住民の会結成総会
912日  がれき処理問題学習会
919日  さようなら原発1000万人アクション
102日  さようなら原発